介護福祉士について
お年寄りが生きやすい世の中にしたい、お年寄りの体や心の支えになりたい、そういった気持ちから介護福祉士を目指す人もいるでしょう。また自分の両親の将来を考えて介護福祉士になる人もいるでしょう。介護福祉士や介護関係の仕事はあまり目立つしごとではありませんが、とても重要な仕事です。
介護福祉士は身体的、あるいは精神的に障害がある方の日常生活の行動、例えば、入浴や食事、排泄などの介護や、家族などの介護者に指導やアドバイスを行います。社会福祉士がソーシャルワーカーとも呼ばれるように、介護福祉士もケアワーカーとも呼ばれています。
介護福祉士の仕事に実際に就いて、あまりの辛さや理想とのギャップで辞めていく人もたくさんいます。それは介護福祉士がとても大変な仕事だからです。ではどうしてそれでも続けている人がいるのか?それは感謝されること喜んでもらうことへのこだわりを越えたところにある心の触れ合いがその仕事の辛さを癒してくれるからのようです。
介護福祉士は大変だなと漠然と感じている人も多いのではないでしょうか?しかし、介護福祉は今や人ごとではありません。これから老人人口が増えていく日本にとって、身近な家族の介護が必要になることもあるでしょう。介護はひとりひとりが考えていかなくてはいけない問題になっています。
更新日:2010/3/13 17:45:9
