介護予防について
高齢化が進む中、転んでケガをして寝たきりになってしまったおじいちゃんや、あまり外に出歩いたりしないために足腰が弱くなって車椅子になってしまったあばあちゃん、といった要介護のお年寄りが増えています。要介護になる前にそれを防ごうとする動きが日本で起きています。それが介護予防です。
介護予防の活動は少しずつ広まっています。お年寄りへの転倒防止や筋力低下を予防するためのストレッチ指導や筋肉トレーニング指導、そしてその他にも心臓リスクをケアする運動指導や口腔ケアの指導などさまざまな指導をし、お年寄りが健康で楽しく毎日の生活ができるように支援をしています。
高齢化に拍車がかかりどんどんお年寄りが増えている日本において、介護予防の迅速な浸透が重要となっています。介護予防をすることで自分の足で歩き、自分でご飯を食べ、そしてトイレにも自分で行ける。そいうったお年寄りの自立がこれからの日本にとってとても大切です。
介護予防も介護予防指導士もまだまだなじみのない言葉であり、存在です。しかし、この介護予防が広く浸透すれば多くのお年寄りの健康が守られるのではないでしょうか。お年寄りが元気で安全に過ごせる日本。そんな日本を目指すことが今の私達にとってとても大切なことなのではないでしょうか。
更新日:2010/3/13 17:45:13
