魚の目治療について
魚の目ができても治療せずに靴を替えたりしてとりあえず放っておくという人は多いのではないでしょうか。しかしそれでは一時しのぎであり、根本的な解決にはなりません。魚の目は皮膚の深い部分に核を持ち、強く圧迫するとそれが神経に触って疼痛を引き起こしてしまいます。
魚の目の治療は、重度でなければ自宅でも行えます。たいていのお薬にはサリチル酸という角質軟化剤が入っており、それを使用した後、フットケア用品で角質化した皮膚を除去していきます。しかし、患部周辺の健康な皮膚まで一緒に取り除いてしまうことも考えられますので、注意しましょう。
魚の目の治療を自宅で行う際に異常を感じたり、痛みが大きい場合には、病院で相談するのがいちばんです。皮膚科を受信するのが一般的ですが、現在では一部のフットマッサージ店や美容整形外科でも治療を受けられる所もあります。病院での治療は、皮膚の奥にある魚の目の核を取り除くことになります。
魚の目の治療では、核を根本から取り除くために手術を行うこともあります。この場合はメスでの切開法もありますが、最近増えているのがレーザーを使用する方法。周りの皮膚をできる限り健康なまま温存し、核だけをレーザーで焼くという方法です。切開法と比べて傷跡の治りも早いようです。
更新日:2010/3/13 17:46:1
