近視手術について
以前は一度視力が落ちてしまうと眼鏡をかけるしか視力を回復する手段はありませんでした。今ではコンタクトレンズが当たり前の時代になりましたが、付けたり外したりの煩わしさからは逃れられません。眼鏡もコンタクトも効果は着用時だけのものですから。そこで注目を集めているのが近視手術です。
眼鏡、コンタクトレンズに続く第3の近視矯正手段として台頭してきているレーシック。眼鏡やコンタクトと違い、一度手術してしまえばほぼ永久的に視力が回復します。眼鏡とコンタクトレンズは消耗品。程度の差こそあれ、いつか使えなくなる時が来ます。それに比べると、レーシックはとてもお得です。
レーシックにもデメリットはあります。まずは初期コストが高いこと。ここ数年で安くなってはいますが、まだ両目で20万円ほどかかります。また、レーシックといえども手術のため、医師の技術力によって近視の回復度が左右されます。レーシックでは信頼できる医師を選ぶことが最も重要です。
技術の進歩とともに、価格も安くなるのが医療の定石。近視矯正手術のレーシックも年々安くなってきています。以前は両目で50万円ほどでしたが、今ではなんと20万円。高い眼鏡を着けている人や、使い捨てコンタクトレンズを使っている人なら、心が動くほどの低価格にまでなっているのです。
更新日:2011/4/15 15:35:8
